注文住宅の注意

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注文住宅の注意

注文住宅を建てる際の注意点について考えてみてください。

 

まずは土地探しにおける注意点です。

 

周囲の立地条件は当然のことながら、土地の形や利用するであろう道路の幅や交通状況などを予めチェックしておきましょう。

 

住宅地として整備されている区画であれば、あまり不自由を感じることもないでしょし、作りも比較的安心できるものです。

 

区画整理が済み、土地は家を建てやすいよう十分な広さのある四角になっているはずですからね。

 

周辺の環境として裏山や川があるかどうかも事前に確認しておくといいでしょう。

 

施工会社選びも注文住宅においてはとても重要です。

 

区画整理をした会社が施工会社も兼用しているケースも多々ありますが、契約するまでに細かい打合せを必要とします。

 

打合せは口頭だけでなく記録も同時に取っておくことが大事ですよ。

 

注文住宅の内容がしっかり決められたら、信憑性のある見積りを作ってもらいましょう。

 

業者選びの判断材料ともなるのが見積りだといえます。

 

事細かに見積りしてあるものを用意してもらい、予算と見積り額をチェックしておきましょう。

 

総額だけが書かれているだけの見積もりでは、その内容が詳しく分かりませんよね。

 

多めに見積もってごまかしてあるかもしれないと思っておきましょう。

 

途中で仕様を変更したいと言い出せば、そのさらに発生する金額についてトラブルとなるケースも多々あるのです。

 

変更分の金額も明確にしてもらわなければなりません。

 

見積りが詳細で分かりやすければ、ある程度変更分の目安もつくはずです。

 

インターネットである程度の見積書を検索するのもひとつの手でしょう。

 

幾つかの事例が出てくるはずです。

 

注文住宅を建てるというのはとても大きなお買い物で、一生に一度の経験だと言う方がほとんどだと思います。

 

様々な情報を集め知識として得て、得たものを総動員しなければなりません。

 

そのために必要な情報や知識など調べなければならないことは、できる限り自分で調べましょう。

 

こだわりたいが特に部分は、担当の建築士と一緒に検討するのもいいと思います。

 

独りよがりにならず、作業をする人も納得してもらえるよう話し合いは何度でもするべきです。